消費税の増税は大企業の減税とセット!! 増税ストップの署名をもって地域を歩いています。

昨日、朝から久世の後援会と一緒に、地域に署名をもって入りました。
管首相が、大企業減税とセットで消費税の増税を言い出しています。
地域の道路の舗装改修の署名とセットで、消費税の増税に反対する署名をお願いして、一軒一軒歩いて回りました。
ほとんどのお宅で署名をして頂くことができました。
それにしても民主党の管首相は「与野党超えて議論を」と自民党や公明と一緒に増税論議をすすめていこうとしています。
消費税が導入されて21年、これまでに国民が払った消費税の総額はなんと「224兆円」・・・・・????ぴんと来ないので、日本の人口1億2700万人で割ってみました。
赤ちゃんからお年寄りまで一人約180万円の負担です。
そしてそのうちほとんどが大企業の減税に消えました。その額208兆円。
一人あたり164万円です。
2人世帯なら、4人世帯なら? 計算するとぎょっとします。
そして今回、財界の「法人税を引き下げて、消費税の増税を」の要求に応えるかたちで、消費税の議論がされるというのですから、こんなことは許されません。
今日は朝から久世の懇談会に参加。 その後京都母親大会に参加して、またまた移動。教育要求交流集会に参加。
全教の教文局長の「教育情勢と教育大運動に向けた課題」と題しての講演はなかなかのもので、毎年府議会にも山のように提出される教育署名などの地道な運動がどれほど大切か・・・・・
そしてそのことが政治を動かしていること。さらに参議院選挙にむけて「軍事費を削って教育・福祉に回せ」という世論をさらに大きく広げていくことの大切さを実感した集会でした。
私も府議会の報告をさせて頂きました。