3月2日 我が家の前の桜は「まだかいなあ」

 

 月末の暖かさで「もう春か!!」と思っていましたが、やはり「三寒四温」とはよく言ったもので、そう簡単にまっしぐらに春にはすすんでいかないようです。

 

 しかし気温は低くてもどこか春の香りはしてきますし、我が家(蔵王堂光福寺の参道沿いにあります)の前の桜をよく見ると、花の芽が少し膨らんできました。

 

 今日は朝の7時過ぎから8時まで、南区のGSユアサ(バッテリーの会社です)前で、共産党の京都府労働者後援会の皆さんや、その会社で働いている共産党後援会の皆さん、そしてご近所の後援会のみなさんといっしょに、宣伝・ビラまきをしました。

 

 宣伝しているすぐ横にバス停がありますが、「日本の経済を良くしていくためには、内需を高めることが必要だ。働いている人の賃金を引き上げること、また高齢者の年金も引き上げて安心して暮らしていけるようにしなければならないんだ!!と訴えをすると、バスを待っていたおじいさんが、拍手をしてくれました。

 

 「話を聞いていてくれたんだぁ」ととてもうれしくなって、あとで握手をしに行きました。

 

 ちょっとしたことがうれしいのです!! 

 

 その後議会に出かけました。 今日は2月議会に出されている議案44件と、追加議案29件について、1件ずつ賛成するのか? 反対するのか? 議論しました。

 第1号議案から15号議案までは来年度の一般会計や特別会計の予算案ですが、その議案だけでも、A4500ページほどになります。 重い!! これに説明資料を加えるともう持てない!!

 

 しかしこうした資料も説明を聞き、前年度の予算と比較していかなければ分析できません。

 

 担当している常任委員会の責任で聞き取りを行い、またこの間の予算審議での答弁なども踏まえて賛否を議論します。

 

 日本共産党府議団の事務局メンバー6名と、パートで来て頂いているメンバーの力も借りて、調べる、住民の声を聞く・・・・・などなど 大変な作業です。

 

  よく「何でも反対」と言われる日本共産党ですが、1件、1件 真剣に議論して、だいたい私の感覚ですが約8割の議案に賛成し、2割に反対しています。

 

 とりわけ反対する時には理由を明確にしなければなりません。

 

 特に一般会計の予算では、運動や議会の論戦で動かしてきたものも入っていますから、その部分は賛成ですが、ムダづかいなどが含まれていれば反対しなければなりません。

 

 閉会本会議で堂々とその理由を述べて討論しています。

 

 他の会派(自民・民主・公明・創生フォーラム)は私が議員になってから、知事の提案に一度も反対したことがありません。

 

 ある他会派の議員は「共産党の議員は自由にものが言えていいなあ」と言っていますが、そんなこというのならもっとハッキリものを言えばいいのに!! と思ってしまいます。