3月8日 議会は続く

 

 予算委員会は総括質疑が終わり一区切りつきました。

 昨日、今日と常任委員会の審議が続いています。

 

 今日の文教常任委員会で、私は

 

 ① 学校関係の印刷物の発注について

   府立高校の入学時に渡すパンフレットの印刷を行っている零細業者さんから「計算してギリギリの価 

 格で見積書を出しても、注文がとれない!! 価格破壊がおこっている」と声がよせられました。

 

  この問題を取りあげ、実態を示して、昨年12月に閣議決定されて中小企業憲章の精神を生かして、教育

委員会としても、何らかのルールを作って中小企業を支援すべきと要望しました。

 

 ②また、教員の定数内講師の問題と、今後の採用計画について質問。

 

 「将来的に子どもが減るから」と、ずるずるといつでも首にすることができる教員を増やし続けていることは

到底許せることではありません。

 新聞などでも「非正規教員」がどんどんふえて教育の現場が大変になっていることが特集されていますが、一般質問に続いて正規教員の増員を強く求めました。

 

 また「採用計画が・・・・」と答弁があったので、今後の採用計画について資料を請求しました。