1月24日(月)  ほぼ一日、一般質問の原稿作成に

 

 23日に教職員組合に行き、お話をたくさん聞き、資料もたくさんいただきました。

 すべての資料を読み込み、さらにインターネットでも資料を検索し、原稿の筋書きを描いていきます。

 

 何を獲得したいのか? そのためにはどのような実態を明らかにし、どのように訴えるのか?

 

 ・・・・・しかし資料を読みこめば読み込むほど、、、調べれば調べるほど・・・わからないことが出てきます。  

 また資料を持ち込んで話を聞きに行かなければなりません。 また教職員の待遇改善などに積極的に取り組んでいる県の教育委員会などにも直接お電話をさし上げて、おはなしを伺っています。

 

 時間をかけて準備しても、本会議質問の時間は20分。 約6000字の原稿にまとめて、想定される回答も考えながら、第2質問の準備もしなければなりません。

 最終的には集団で討議して、研ぎ澄まされた、しかも分かりやすい原稿に仕上げていきます。

 今回の本会議は主に教育問題ばかり取り上げて質問します。

 私は教員の経験がない中で、文教常任委員になって6年。現場の感覚や、子どもたちの実態を何よりも大切に、教育条件を整備するために頑張ってきました。

 けれどもわからないこと、知らないことが多すぎる!!

 本当に大変です。けど頑張ってます!! 自分で自分を褒めてあげましょう!!