2月27日 本会議質問にたちました。

 府会議員団のホームページに質問と答弁の前文がアップされました。

 

 生活保護の基準の引き下げや制度改悪に対する知事の認識を質しました。  相変わらず「国において・・・・・」とはっきりしない答弁だったので「ふみの生活にも大きな影響を与えるもの。子どものいる世帯で2万円も保護費が引き下げられていいのか?」と再質問しましたが、知事は「個人的に高いとか低いとか行ったら・・・独裁になってしまう・・・・」

 

???? とちょっとあきれた答弁でした。

 

 また舞鶴で起こった申請権の侵害の問題では、本来口頭で申請のあった日にさかのぼって保護を開始すべきではないか? との質問に対して部長は「生活保護の審査請求の件については、生活保護法に照らし、違法または不法な点がないか慎重に審査を行い、採決したもの」とここも具体的なことには答えない・・・・!!

 

 再質問してもやはり答えない・・・!!   ので・・・ わが党の加味根理事から「議事進行」がかかりました。

 しかし 「適切に採択した」 としか答えません。 審査請求のことを聞いているのではなく、中身の話をしているのに一切そのことにはふれないのです。

 

 翌日 他党の議員から「あれは申請権の侵害というより、申請権の妨害だね!! 結局舞鶴市は何も問題がなかったといっているのかねえ?」と感想が寄せられました。

  写真は 一般質問が終わってから、ハローワーク前の調査に参加しているところ。

 

 この日は倉林明子市会議員団幹事長も参加しました。